ヒョウモントカゲモドキ

【実例】ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)が脱皮不全になった時の対処法についてまとめました!

こんにちは(o´▽`)ノ

ヒョウモントカゲモドキは(レオパ)は、定期的に脱皮をします。時には、脱皮不全を起こし尻尾や、手足、目に皮が残る時があります。

脱皮不全の対処法や予防方法について、実例を通してまとめました。

≫ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)の飼育方法・注意点についてまとめました!

ヒョウモントカゲモドキの脱皮不全の原因

ヒョウモントカゲモドキ(以下レオパ)の脱皮不全の原因は、湿度低下、温度、脱皮の邪魔をする等が原因です。

湿度:湿度が、低下すると、脱皮しにくくなります。特に冬場の乾燥する時は注意が必要です。

温度低下:生体の活性を低下させます。

脱皮の邪魔:脱皮中にストレスを与えてしまうと脱皮をやめてしまいます。

脱皮不全の影響

脱皮不全を放っておくと、指が壊死したり、目が開かなくなるなどの弊害があります。

下の画像は、手足が脱皮不全になっています。このまま放っておくと、古い皮が固着し、指先を締め付けてしまいます。そうなると血液が通わなくなり指は壊死してしまいます。

尻尾です。この時は手でめくったのですが、一部しか剥がれませんでした。テープを剥がすのを失敗するような感じです。

 

まぶた?の一部の皮が残っています。こちらは目が開いていますが、重度だと皮で最悪目が開かなくなります。

脱皮不全時の対処方法

対処方法は、脱皮不全の皮を湿らせて、めん棒でこする事です。時にはピンセットで剥がします。

ぬるま湯につける

まずは、レオパをぬるま湯につからせ、皮をふやかします。レオパの皮は撥水性?があり、水をはじきます。「本当に湿るの?」と最初思うかもしれませんが、暫くするとふやけてきます。

めん棒でこする

皮がふやけたら、めん棒でこすります。

写真のように少しずつめくれてきます。

比較画像です。左が剥がした手です。爪があと少しです。

尻尾も同様にこすります。

目は、ぬれためん棒で優しくこすり、最後はピンセットで取りました。

目の脱皮不全が重度だと素人では対処できません。獣医に相談する事をおすすめします。

脱皮不全の予防方法

皮をめくる作業は、作業者にも生体にも根気がいる作業です。特に手足の先が難しいです。手足は気付きにくい事もあるので、脱皮不全を予防することが一番です。

シェルターの水を枯らさない

シェルターの水は蒸発し、飼育ゲージ内の湿度を上げます。

特に冬場ですが、ヒーターをつけていると、シェルターの水が気付いたら無くなっています。私は多分シェルターの水切れで、脱皮不全になりました、、。冬場はただでさえ乾燥しています。

霧吹きでゲージを湿らす

霧吹きで、定期的にゲージを湿らすことも効果的と思います。

冬場はヒーターをつける

ヒーターをつける事で、生体の活性を高めます。一般的な飼育方法として、気温が低下してきたらパネルヒーター等で加温します。

脱皮不全の見分け方?

通常レオパは、脱皮した皮を食べてしまいます。しかし、今回は脱ぎ散らかしていました。もし、脱皮した皮が残っていたら脱皮不全を疑っても良いかもしれません。

まとめ

脱皮不全は、レオパに弊害を及ぼします。指先が壊死してしまうのは、耐え難いです。また、皮をはぐ作業は、時間を要し、生体にもストレスを与えてしまいます。

日々予防、生体の確認をする事が必要です。私も徹底したいです。

ご覧頂きありがとうございましたm(_ _)m

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