スケミッティ 

ドワーフザリガニCambarellus schmitti(スケミッティ)の雌雄判別

こんにちは(o´▽`)ノ

今回は、Cambarellus schmitti スケミッティの雌雄判別について記載して行きたいと思います。

ポイントさえ抑えることが出来れば上から覗いただけでもすぐ分かります。

交接器を見る

一番間違いないのは、お腹の裏を見ることです。

オスの写真です。第1,2腹肢が生殖器(交接肢)になっています。

メスの写真です。オスと違い交接肢がなくスッキリしています。

メスは腹節が大きい

オスの写真です。お腹周りがメスに比べて小さいです。スマートな印象。

 

メスの写真です。お腹周りが大きいです。ふっくらしている印象。理由は、メスは卵を抱え、孵化するまで大切に育てなくてはいけないからです。

爪の大きさ

オスは、爪が大きいです。

メスは、爪が小さいです。

 

セメント腺の有無

セメント腺とは・・・ザリガニは、卵をお腹に抱えます。その時に、卵をくっつける為の粘液があります。その粘液が分泌する腺が、セメント腺です。当然メスにしかありません。産卵が近づき、セメント腺が、発達してくると尾扇及び、各腹節が白くなってきます。簡単に言うと、繁殖の目安です。

メスの写真です。お腹や、尻尾が白くなっているのが分かると思います。

 

オスメスの写真

オスメスの写真です。ここまでご覧頂いているなら、なんとなく上から見て分かるのではないでしょうか。答えは最後に記載しています。

 

まとめ

何となく、ザリガニの雌雄の見分け方をご理解いただけたのではないでしょうか。特にドワーフザリガニ小さいので、上から見てすぐ分かるようになると楽です。腹節で大体分かります。

この特徴は、他のドワーフザリガニにも当てはまります(o´▽`)ノ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

雌雄の答え

左オス 右メス

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