スケミッティ 

スケミッティの体色について

こんにちは(o´▽`)ノ

今回は、私の飼育個体のスケミッティの色についてアップして行きたいと思います。

ドワーフザリガニは、色の浮動性があります。私の飼育水槽にいる個体の代表的な色の写真を集めましたので宜しければご覧下さい。

その他のザリガニの記事はこちら

飼育個体の色合い

私の飼育個体、飼育環境では

白っぽい色~白と青の中間~青っぽい色

に収斂されています。下記にご紹介していきます。

白色系

クリーム色?真珠色?ぐらいでしょうか。真っ白ではありませんが、綺麗です。

やや青みがついた個体

白と青の中間

中間といえばこれぐらいでしょうか。因みに、白と青の中間色を白縹色と言うらしいです。

やや青みが強くなった個体

クリアっぽ色

青色系

コバルトブルー色に綺麗に染まった個体です。

 

所謂青っぽい色?

クリアが入った青?

一部が特に青い青?

稚ザリ

稚ザリは小さいので、少しですがご覧下さい。

脱皮殻

殻も青くて綺麗ですね。

飼育環境

水槽:60cm水槽

温度:冬は20℃程度にヒーターを入れております。春ぐらいから無加温飼育

水換え:2週に1度。半両程度。足し水の時もあります。

添加物:入れておりません。

餌:グロウEのみです。

底砂:現在プラチナソイルです。

※プラチナソイルは、水質を酸性にします。現状問題なく飼育できておりますが、ザリガニの水質はアルカリ性が良いという話もあります。

ブラックホールも使っています。こちらは石です。

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その他:ウィローモス、ヤシの繊維

まとめ

写真は、iPhoneのみですが、若干そのままの色が表現できていない場合があります。私の写真技術がないので申し訳ありません。

以上私の飼育個体の写真でした。私の水槽環境にいる個体は、青色でとても魅力的です。小さいですし、癒されますね。

ドワーフザリガニは、このように浮動性があります。私の水槽では、上記個体しか見たことがありませんが、白色例ように茶などその他の系統の色になる可能性があります。

水槽内では、比較的青くなりやすい種類と思っていただければと思います。

ご覧頂きありがとう御座いましたm(_ _)m

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