生物 発送方法

【熱帯魚の発送方法】 袋サイズの選び方についてまとめました!

こんにちは(o´▽`)ノ

発送を行う時に、どんな袋が必要か、どんな生体にどの袋が見合うか等悩んだ覚えがあります。

実際発送してみたり、熱帯魚を購入して、私なりに考えた帯魚の袋のサイズや目安の生体量を記載して行きたいと思います。

参考程度にご覧下さいね。

どんな袋を使用するか

生体を発送する場合は、専用の袋を使用したほうが良いです。底が丸底になっておりますので、生体が挟まってしまう事故がなくなります。また、厚手であるため、水漏れのリスクも減少します。

専用の袋が無い場合は、応急処置として、両側をテープで固定し、丸底を作るなどの方法もあります。

 

以下に、私が使用している袋について記載します。私は3種類の袋を使い分けています。

260×550mm 大きな袋

①260×550mm 大きい袋

7cm~クラスのコリドラス、6cm~ぐらいのプレコを目安で入れております。コリドラスや大人のプレコに関しては、1袋に1匹が安心だと思います。コリドラスは、背びれに毒をもっているので、水量が多いほうが良いと思います。

charmでは、260×500(フィッシュバック Lサイズ)iconが販売されています。こちらでも良いかと思います。

 

220×450mm 中間の袋

3~5cmぐらいのコリドラス、2~4cm程度のプレコの稚魚数匹、1cm程度の稚ザリ複数(最大14匹でも死着はありませんでした)、めだか複数を入れております。

charmでは、200×470(フィッシュバック Mサイズ)が販売されています。こちらでも良いかと思います。

 

160×350mm 小さい袋

 

こちらの袋は、主に貝や、稚ザリ、メダカ等の小魚の発送で使用しています。使い勝手がよく一番利用しています。

charmでは、160×350(フィッシュバック Sサイズ)として販売されていますね。同じものです。

まとめ

袋のサイズと生体の大きさ・量はそれぞれの考え方があると思います。

私は事故が怖いので、余裕を持った水量で対応するのが一番かなと考えております。

ご覧頂き有難う御座いましたm(_ _)m

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