特定外来生物

【特定外来生物】 魚類 一覧 グーグル画像検索結果

こんにちは(o´▽`)ノ

魚類の特定外来生物をグーグル画像検索結果一覧にしてみました。

魚何が特定外来生物なのかぱっと分かるものがあればと思い作成しました。

※日本名、学名それぞれ検索しています。

※更新された場合情報が古い場合があります (2018年7現在)

※未判定外来生物は除きます

特定外来生物とは

「特定外来生物」とは、外来生物(海外起源の外来種)であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から指定されます。
特定外来生物は、生きているものに限られ、個体だけではなく、卵、種子、器官なども含まれます。

引用:環境省HP

また、以下のように学術的な意味合い以外は、飼育等制限されます。

そのために、問題を引き起こす海外起源の外来生物を特定外来生物として指定し、その飼養、栽培、保管、運搬、輸入といった取扱いを規制し、特定外来生物の防除等を行うこととしています。

引用:環境省HP

 

簡単に言うと、特定外来生物は飼育や売買、輸送など一切出来なくなります。また、許可なく飼育すると、「個人では3年以下の懲役や300万円以下の罰金、法人には1億円以下の罰金」が課されます。許可を得られれば、新しく飼育できますが、個人では難しそうです。

一覧

科ごとに分けていきます。

ガー科(Lepisosteidae)

ガー科全種

ガーについては記事を書いておりますので、詳しくはご参照ください。

コイ科(Cyprinidae)

タナゴ属(Acheilognathus)

●オオタナゴ  (Acheilognathus macropterus)

ギギ科(Bagridae)

ギバチ属(Tachysurus)

●コウライギギ Pseudobagrus fulvidraco

イクタルルス科(Ictaluridae アメリカナマズ科)

イクタルルス属(Ictalurus)

●チャネルキャットフィッシュ(アメリカナマズ) Ictalurus punctatus

アメイウルス属(Ameiurus)

●ブラウンブルヘッド (Ameiurus nebulosus)

ピロディクティス属(Pylodictis)

●フラットヘッドキャットフィッシュ (Pylodictis olivaris)

ナマズ科(Siluridae)

ナマズ属(Silurus)

●ヨーロッパナマズ(ヨーロッパオオナマズ) (Silurus glanis)

カワカマス(パイク)科 (Esocidae)

●カワカマス科全種   (Esocidae)

カダヤシ科(Poeciliidae)

ガンブスィア属(カダヤシ)Gambusia

●カダヤシ  (Gambusia affinis)

●ガンブスィア・ホルブロオキ (Gamblusia holbrooki)

サンフィッシュ科(Centrarchidae)

レポミス属(ブルーギル)Lepomis

●ブルーギル Lepomis macrochirus

ミクロプテルス属(オオクチバス)Micropterus

●コクチバス  (Smallmouth bass)

●オオクチバス  Micropterus salmoides

ハゼ科(Gobiidae)

ネオゴビウス属Neogobius:

●ラウンドゴビー (Neogobius melanostomus)

チチブみたいですね。他のハゼと見分けるのは難しそうです。

アカメ科(Latidae)

アカメ属Lates

●ナイルパーチ Lates niloticus

世界淡水魚水族館アクア・トトぎふで鑑賞可能

世界淡水魚水族館アクア・トトぎふより

ナイルパーチは、世界淡水魚水族館アクア・トトぎふで見れます。淡水魚専門で個人的にはかなりお勧めです。年間パスポートを購入し癒されに通っていました。一般的な熱帯魚はちょっと少ないですが、、。

チケットicon

ナンダス(Nandidae)

●ナンダス科全属:なし

モロネ科(狭義)(Moronidae)

モロネ属Morone

●ホワイトパーチ (Morone americana)

●ストライプトバス (Morone saxatilis )

●ホワイトバス  Morone chrysops

●ストライプトバス×ホワイトバス (M. saxatilis×M. chrysops)

 

ペルキクティス科(狭義)(Percichthyidae)

なし

パーチ科(Percidae)

ギュムノケファルス属Gymnocephalus

●ラッフ Gymnocephalus cernua

ペルカ属Perca

●ヨーロピアンパーチ  (Perca fluviatilis

サンデル属(サンダー)Sander(Stizostedion):

●パイクパーチ Sander lucioperca

ズィンゲル属Zingel: なし

ケツギョ科(Sinipercidae)

スィニペルカ属(ケツギョ)Siniperca

●ケツギョ Siniperca chuatsi

●コウライケツギョ Siniperca scherzeri

特定外来生物飼育等の罰則

特定外来生物は、たとえば野外に放たれて定着してしまった場合、人間の生命・身体、農林水産業、生態系に対してとても大きな影響を与えることが考えられます。場合によっては取り返しのつかないような事態を引き起こすこともあると考えますので、違反内容によっては非常に重い罰則が課せられます。

許可なく飼養等をした場合(販売・配布目的)

・3年以下 もしくは
・300万円以下

許可なく飼養等をした場合(愛がん(ペット)等の目的)

・1年以下 もしくは
・100万円以下

許可なく野外に放ったり・植えたり・まいたりした場合

・3年以下 もしくは
・300万円以下

まとめ

結構色々な種類がありますね。ブルーギルなどは、家で飼育している人も過去にいらっしゃいましたが、今考えると法律違反ですね、、。カダヤシなどはメダカに似ているので飼育してしまいそうになりますね。野外採取の個体を飼育する場合はこういった知識も必要だと思います。

ご覧頂き有難う御座いましたm(_ _)m

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