水槽器具

【下層と中層の熱帯魚の混泳】餌はどうする?2種類?

こんにちは(o´▽`)ノ

今回は、コリドラスをはじめとする下層を泳ぐ魚と、ネオンテトラのような中層を泳ぐ魚がいる(遊泳層が違う)場合、餌やりをどうしたら良いか悩んだ事はないでしょうか?

浮かぶ餌と沈む餌が2種類いるのか、それとも1種類だけで良いのか、、、。

こういった疑問に対して、私の飼育経験で思った事を記載したいと思います。

飼育方法は、飼育者それぞれお考えがありますので参考程度にご覧下さい。

餌やりは1種類

結論から記載しますと、個人的には餌は1種類で良いと思います。

用意する餌は、ネオンテトラを中心としたテトラミンのような水面に浮く上~中層用ではなく、沈下性の下層用の餌で良いと思います。テトラミンは下のようなフレーク状のものです。

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実際写真のように、沈む餌を入れると、ネオンテトラは底に落ちている餌を拾っています。ずっと沈下性の餌だけでやっていますが、ネオンテトラが極度に痩せてしまうといった事は無かったような気がします。

慣れたもので、餌を投入すると色々な魚が集まってきます。

ちなみにネオンテトラと一緒に写っている魚は、キティ・テトラです。テトラ・オーロに良く似ています。どちらもお勧めの熱帯魚です。目が可愛いですよ!

餌を1種類にするメリット

餌を1種類にするメリットは、水が汚れにくくなる(富栄養化しにくくなる事と思っています。

餌が複数あると、加減の問題で入れすぎてしまう事があります。そして、面倒です。面倒だから、適当になり入れすぎてしまうという負のスパイラルもありえます。(私はそうでした、、、)

水の富栄養化は、コケを誘発しますし、魚の病気の元になります。一度生体が病気になると精神的にも大きなストレスになりますので、病気にさせないのが一番です。

上層を泳ぐ魚は「?」

経験上、上層を泳いでいるグラミーは、沈下性の餌で餓死した?と行った経験はありません。

しかし、クラウンキリーや、シルバーハチェット、ゴールデンデルモゲニーなどは未経験ですのではっきり大丈夫とは言えません。

おすすめの沈下性の餌

私は、現在グロウE以外は使っていません。栄養バランスも良く、糞が少ないと思われる為です。グロウだけでプレコの繁殖もしています。

下記の記事で詳細を記していますので宜しければご覧下さい。

上層・中層・下層を泳ぐ熱帯魚

私自身の復習の為にも各層を泳ぐ熱帯魚について簡単に記載しました。画像リンクは、通販大手charmです。charmの良い所は、生体の詳細が書かれており勉強になります。ご興味が御座いましたらご覧下さい。

上層

グッピー(熱帯魚の代表)

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iconモーリー

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iconプラティ(良く増えます)

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クラウンキリー(おすすめです!美しい)

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iconアフリカンランプアイ(青い目が美しい)

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iconハチェット(独特な形態)

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iconグラミー類(ゴールデンハニードワーフグラミーが人気)

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中層

ネオンテトラ等カラシン類(画像はグリーンネオンテトラ)

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iconミクロラスボラ・ハナビ(おすすめです)
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iconチェリーバルブ(オスの赤が綺麗。ヒゲもかわいいです。)

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ボララス

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下層

コリドラス

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iconプレコ(画像はインペリアルゼブラプレコ)

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クーリーローチ

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パンダシャークローチ
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ボウズハゼ(画像はニジイロボウズハゼ)
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まとめ

沈下性の餌は便利だと思います(o´▽`)ノ

アクアリウムは、手をかける事が醍醐味でもありますが、面倒な事も多いと辞めてしまう原因になってしまいます。趣味でやっているものが、ただの負担になってしまうのは辛いものです。楽できることは楽をし、こだわる所はこだわる事がアクアリウムを楽しむコツの1つかと思っています。

ご覧頂き有難う御座いましたm(_ _)m

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