テクサナス

ドワーフザリガニ Cambarellus Texanus「テクサナス」について

こんにちは(o´▽`)ノ

ドワーフザリガニ 「テクサナス」について記載して行きたいと思います。ドワーフザリガニの中では、一番有名で一番市場に出回っている種ではないでしょうか。

その他のザリガニの記事はこちら

※私は、テクサナスを飼育しておりません(他の3種は飼育していますが)ので、写真はありません。紹介のみになります。

ドワーフザリガニとは?

ドワーフという意味は、「小さい」という意味です。直訳?すると、「小さいザリガニ」です。

最大3~4cm程度です。オス3cm程度 メス4cm程度という印象です。

ドワーフザリガニの種類

現在日本で飼育されている種

私の知っている種類は下記の通りです。2006年の輸入規制(ザリガニは輸入できない?)により、これらのザリガニは現在輸入されておりません。国内で流通している個体は全て、国内ブリードです。

スケミッティ(スケミティ)「Cambarellus schmitti

シュフェルディCambarellus shufeldtii」、ストライプ柄

メキシカンドワーフCambarellus patzcuarensis

オレンジドワーフは、「Cambarellus patzcuarensis  sp. orange」CPO

 

そして今回標題の

テクサナス

「Cambarellus Texanus

詳細不明種

○チャパラヌス「Cambarellus chapalanus」

○モンテズマエ「Cambarellus montezumae」

私の情報収集が甘く詳細不明です。メキシコのチャパラ湖(及びチャパラ湖水系)に生息しているようです。CPOのパツクアロ湖と生息地域が近いですね。

テクサナスの産地

テクサナスは、Albaugh & Blackが1973年に論文発表したようです。

RED LISTの情報では、アメリカ合衆国の、テキサス州マタゴルダ郡ベイシティ(Bay City in Matagorda County)が最初の発見の様です。以降、テキサス州フォートベンド郡、ウォーラー郡、コロラド川で発見されている様です。

【レッドリスト(英語: Red List, RL)】・・・国際自然保護連合(IUCN)が作成した絶滅のおそれのある野生生物のリスト。 wikipediaより

テキサス州 マタゴルダ郡 ベイシティ

出身か分かると、親近感が沸きますね。

現地の生育場所

かなり直訳ですが、、めちゃくちゃな日本語で申し訳ありません。

この種は道路沿いの河川や川(Albaugh and Black 1973)、水中植物の覆いがある浅い水域で生活をしている(S. Adams pers。comm。2009)。夏期は、生育場所が乾燥すると、土を掘り出すことが知られている(S. Adams pers。comm。2009)。

原著

こちらのタイトルが最初の論文と思われます。ご興味がある方はご覧下さい。

Albaugh, D. W. & Black, J. B. (1973). A new crayfish of the genus Cambarellus from Texas, with new Texas distributional records for the genus (Decapoda, Astacidae). The Southwest Naturalist, 18(2), 177–185.

テクサナスの飼育について

恐らくは、スケミッティの飼育方法と大きくは変わらないと思います。

シュフェルディはスケミッティと同じ環境で飼育しております。

まとめ

内容がうすくなり申し訳ありません。産地を知っていただき、親近感を深めていただければ幸いです。

その他、3種類のドワーフザリガニについて記事を書いておりますので、ご覧いただければ幸いです。下は私の飼育個体の3種の1例です。

スケミッティ

メキシカンドワーフ

シュフェルディ

有難う御座いましたm(_ _)m

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