エビ

ジャパンブルーシュリンプを初めて飼育する方へ注意点をまとめました!

こんにちは(o´▽`)ノ

今回は、青色が綺麗なジャパンブルーシュリンプ(JBS)について、私が飼育した上での注意点等をまとめました。

飼育上の経験を記しましたので、全て当てはまるわけではないと思います。あくまで一例としてご覧くださいね。

※親個体は、ヤフオク!でジャパンブルーシュリンプの証明書をお持ちの方から購入した個体です。

ジャパンブルーシュリンプとは

ジャパンブルーシュリンプ(以下JBS)は、アクアプロ様が作出した、日本生まれのシュリンプです。商標登録されています。

 

シナヌマエビではない?

日本は、外来種(シナヌマエビ(Neocaridina davidi ))も繁殖しています。ミナミヌマエビとの交雑種もかなり多いと聞きます。

JBSは、調べた限りではミナミヌマエビの青固定の様です。ミナミヌマエビは日本固有種の様ですので、日本(ジャパン)の青いエビ(ジャパンブルーシュリンプ)と名付けられたのでしょうか。

青い個体をかけ合わせの繰り返しは、相当な労力です。作出者様には頭があがりません。

青色が綺麗

実際、飼育してみました。写真のように、青色が秀麗です。日本由来と聞いて、親近感が湧いてきます(o´▽`)ノ

 

雌雄の見分け方

雌雄の見分け方で、一番わかりやすいのは背中に卵があるかないかです。

卵を持っているメスは写真のように卵が透けて見えます。

注意点

繁殖させた個体は、透明(白)の個体もいた

写真は、購入した稚エビが成長した写真です。青くてきれいです。

下の写真は、私が繁殖させた稚エビです。

青い個体も勿論いましたが、何故だか色が白い個体も多かったです。色飛びしたわけではありません。スノーホワイトシュリンプみたいです。

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親が同じで、上の写真よりもっと前に生まれた個体は青かったです。より青くさせるには、周囲の環境や餌がキーかもしれません。しかし、同じ環境で育てていたのに、不思議ですね。

卵をよく落とす

抱卵は良くしました。しかし、卵をよく落とす個体が多かった気がします。最初お腹にわさわさあった卵が、日に日に少なくなって行きます。良く見るとソイルの上に卵が、、、。

そのため、あまり沢山は増えませんでした。全く増えない時期もありました。

卵を落とさない個体もおりました。得意不得意があるのでしょうか。

飼育環境

ミナミヌマエビを飼育するような感覚で飼育しました。

●60cm水槽

●タンクメイト:ラムズホーン

●水草:ウィローモス、ミクロソリウム

●底砂:プラチナソイル

●温度:常温 冬季はヒーター導入

●水換・糞掃除:2週に1度 半量程度

その他色固定品種は?

ミナミヌマエビのその他の固定品種は、赤固定と黒固定がいるそうです。詳細は、charmをご覧下さい。

赤固定は、レッドヌマエビ(ミナミヌマエビ【レッド】)と呼ばれています。

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黒固定は、クロミナミヌマエビと呼ばれています。

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まとめ

同じ環境なのに、増える時は増えて、増えないときは増えませんでした。一度、いくつか水槽を分けたオーバーフロー水槽に入れたら、難なく増えた事もあります。水質が影響される印象もあります。

「?」ばかりの内容で申し訳ありません。コンスタントにブリードされている方(色も青い)もいらっしゃり、尊敬いたします。切に未熟さを痛感いたします。

ご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m

POSTED COMMENT

  1. みかん より:

    はじめまして。
    素晴らしく綺麗なエビですね。育ててみたいと思い色々検索しましたが、あまり売ってないエビ何でしょうか?
    ぜひどこで購入したか教えて下さい。

    • だんごむし。 より:

      みかんさん
      初めまして。
      ジャパンブルーシュリンプは、ヤフオク!で購入しました。現在は出品されていないみたいです。今見ていると最新の取引は11月ですので、また再開されるかもしれません。
      よろしくお願い致します。

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