水槽器具

マーフィードのフィルター交換の方法・注意点をまとめました!

こんにちは(o´▽`)ノ

今回、マーフィードのフィルター交換についてまとめました。私は、交換をしたことが無かったので面倒でついつい先延ばしにしていました。

しかし、交換はすぐに出来ますので、参考になれば幸いです。交換して注意したほうが良いなと思ったことも記載したいと思います。

浄水器の使い方は以下の記事をご参照ください。

≫水槽の「楽な水換え」方法について

交換方法

マーフィード本体と、交換フィルター、付属のレンチを用意します。

レンチを本体にはめてゆるめます。結構硬いです。最初「本当に外せるの?」と思いました。回す方向は、写真の矢印の方向です。

外した画像です。本体の中のフィルターを交換します。

最後に塩素検出液を使用し、ちゃんと塩素がトラップされているか確認します。

塩素があると黄色になります。

交換自体は思った以上に早く交換できます。

交換前と交換後のフィルターです。コットンフィルターの汚れが目立ちます、、、。カーボンフィルターは外見は大きく変わりません。

注意点

強く締めておかないと、水漏れします。私は気付いたら水浸しになっていました、、。

フィルター交換目安

推奨期間は以下になります。大体、6ヵ月以上使用したら交換目安の様です。

マーフィード公式ページ

ちなみに私は、2年以上使っていました。残留塩素は測っていたのですが、2年使用しても検出はされていませんでした。50tも超えていることでしょう。しかし、ナチュラルコットンフィルターが黄色くなってきたので交換に至りました。

黄色くなるだけでなく、ゴミも付着しています。

各フィルターの役割

コットンフィルター:細菌、藻類、鉄錆等除去

カーボンフィルター:残留塩素、微粒子の除去

浄水器を使う事で、細菌、藻類、鉄錆、残留塩素、微粒子を除去できます。

中和剤は、塩素を中和するだけですので、細菌、藻類、鉄錆、残留塩素、微粒子は除去出来ません。結果的に費用も上回ります。

それ以上のRO水浄水器は、MgなCaなどを除去します。

まとめ

やってみると交換自体はすぐに出来ます。フィルター自体もそこまで高価ではないので、長い間交換していない、コットンフィルターが黄色くなっている方は交換してみてください。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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